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決済取引で利益を確定しよう!

FXでは、決済取引(反対取引)を行ってはじめて利益が確定します。
決済取引とは、はじめに買った外貨(または日本円)を、売ることです。
(売り注文から取引を開始した場合は、買い注文を行います。)
売り時は、外貨を買った時よりも円安になったタイミングです!
【FX取引の基本】
1ドルが100円時・・・購入:1000ドル(1000ドル=100000円)分
1ドルが101円になったら1000ドル売却→100000円が101000円

(実際には手数料とスプレッド分を支払う必要があります)

スプレッド買い気配と売り気配の差
買い気配:通貨売却時、「この金額なら買う!」という人がいること。
売り気配:通貨売却時、「この金額なら売る!」という人がいること。

つまり、先程の「1ドル100円で買い、101円になったら売る」とは
「100円購入ドルを、ドルに対する買い気配が101円になったら売却」
ということです。
1ドル100円購入の1000ドル→1ドル101円時に売却
→101000円をget!
で決済終了です。

【解説】 取引時のポジション(この場合買いポジション)から売りポジションという反対ポジションをおこなったため。
<1ドル=100円で1000ドルを買うという買い注文(買いポジション)から、取引を1ドル=101円で1000ドルを売る売り注文(売りポジション)にポジションが変更された>


2WAYレート:買い気配・売り気配の両方を同時に表示する
<基本的に買い気配(ASK)が、売り気配(Bid)より少ない。>
つまりスプレッドは少ないほうが有利!
【解説】
売り気配が1ドル101円の時:1ドル購入
   買い気配は101円よりも若干低下
          ↓
   すぐにその1ドルを売ると、
売り気配で買った金額-買い気配で売った金額(=スプレッド)
を損してしまうため!!

慣れてきたら、複数の買い注文を出しておいたり、より大きな金額での取引に挑戦したり・・・と、FXで一層効率的に儲けられるように頑張りましょう。