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逆指値注文

逆指値注文とは、FXの自動売買の方法のひとつで、指値注文とは反対の注文形態です。
ロスカット(損切り)の為の注文方法で、
FX取引において指値注文で買いポジションをとる場合、 「ある価格以下になったら買う」のに対して、逆指値は「ある価格以上なったら買う」という注文ルールをあらかじめ指定しておきます。
また売りポジションをとる場合は、
通常指値が「ある価格以上になったら売る」のに対して逆指値は「ある価格以下になったら売る」という注文ルールをあらかじめ指定しておきます。

例えば100円で買ったドルが90円に下がると損をしてしまいますが、80円や70円に下がるともっと大きな損失を受けてしまいます。
そういった時、「90円以下になったら売る」と逆指値注文しておけば、それ以下に下がる前に自動的に売り注文(決済注文)をおこなってくれます。